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【クリスマススワッグ】Xmasからお正月まで飾れるドア飾りレッスン

投稿日:2018年10月20日 更新日:

クリスマススワッグ-フルーレfleur-é

クリスマスと言えばリースが一般的ですが、スワッグも最近注目されはじめています。

「スワッグ」とは、ドイツ語で「壁飾り」の意味で、クリスマスの伝統的な飾りのひとつです。日本ではまだ一般的にそんなに知られていませんが、ヨーロッパではリースと並び魔除けや幸福を呼ぶために玄関や室内に飾る習慣があるそうです。

モミなどの針葉樹は一年中緑色が絶えない常緑「エバーグリーン」、つまり「永遠の命」を表しとても縁起がいいとされています。

針葉樹と赤い実物や松ぼっくり、コットンフラワーなど自由に束ねて吊るすだけなので、リースよりも簡単で手間がかかりません。

そして、入れる花材を限定してシンプルに作り、水引など付け加えるとお正月のドア飾りとしてもそのまま年明けまで飾って楽しめますよ(^^♪

クリスマススワッグ-フルーレfleur-é

お正月スワッグ-フルーレfleur-é

ドア飾り‐フルーレ

Work shop「 クリスマスからお正月までの”ドア飾りスワッグ”作り方lesson」

今年のXmasスワッグレッスンはお天気が良く、ハウスの中はポカポカ。12月なのに上着を脱いで楽しく作る事が出来ました。

作り方の手順

①松やヒバやブルーアイス(糸杉)など違う種類の木を3、4本束ねてワイヤーで固定

針葉樹-フルーレfleur-é

②小さい枝を数本束ねて大きい束の上の部分にワイヤーでくくり付ける。

スワッグ-フルーレfleur-é

③ワイヤーが見えないように縄を綺麗に巻き付け結ぶ。壁かけようの紐になるよう輪を作る。

スワッグ-フルーレfleur-é

④リボンを付けて、コットンフラワー、松ぼっくり、など飾りオーナメントをつけて完成

スワッグ-フルーレfleur-é

色んな素材が飾りになります

秋の庭を散策すると、スワッグ向きの自然の素材が色々みつかります。

松ぼっくり-フルーレfleur-é

松ぼっくりの赤ちゃん。強風で枝ごと落ちていました。

藤の種-フルーレfleur-é

秋の藤だなには種だけがぶら下がっています。しっかり乾燥した状態のさやは少しベルベットのような優しい肌触り。スワッグにぶら下げるととても素敵。でもいきなり弾けて種が飛んだりするので、度々驚かされます。弾けたさやもそのまま付けておいて下さいね(^^)

コットンフラワー-フルーレfleur-é

コットンフラワーは市場で調達。今年は茶色も出ていて、可愛いです。

【生徒さんの作品】皆さん思い思いに素敵に作りました

スワッグ生徒作品-フルーレfleur-éスワッグ生徒作品-フルーレfleur-éスワッグ生徒作品-フルーレfleur-

スワッグ生徒作品-フルーレfleur-スワッグ生徒作品-フルーレfleur-

 

スワッグレッスンは今季終了しました。

フルーレwork shop は生花のヒバやモミなどを使ってそのままドライになるスワッグの作り方をレッスンをしました。その他ユーカリ、松ぼっくり、コットンフラワーなどその時により資材をお選び頂き、お正月まで飾って頂く為に、お正月用アイテムも一緒に作りました。

お越し頂きありがとうございました。

 

スワッグ材料-フルーレfleur-é

 

 

 

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